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ジャズマスターの様々な改造方法。



先日、マツナミヒロキさんという方が自身のツイッターにてジャズマスターの様々な改造方法についてつぶやいており、
ツイッターで流れていってしまうにはもったいない、ためになる内容でしたので、記事にまとめさせていただきました。

electro-harmonixのSoul Foodをモディファイしてみました。


去年の年末ぐらいにやった改造の話なんですが、EHXのSoul Foodをモディファイしました。

施した内容は

  • クリッピング切り替えスイッチを追加。
  • 低音を連続的に増加させるノブを追加。
  • LEDを青のものに変更。
といった内容になります。


電池スペースを犠牲にし、回路を入れた形になっております。
歪みエフェクターはできれば、電池でも動かせるようにしておきたいのですが、しょうがないですね。

ノブは好みで白のものを交換してます。
デザインがクリームカラーなので、白いものに変えたのですが、黒いもののほうがかっこよさげですね。そのうち変えるかも。




内容的にはJHS Pedals Soul Food “Meat & 3” Modと近い内容かなと思います。JHSのものを所有しているわけでは正確にはわかりません。
音のニュアンスも近いものではあると思います。右側の低音を足すノブの効きが弱いので、そのうち定数を変えて、JHSに近づけようかなと思います。


Soul Foodが出てすぐJHSがモディファイものを発売しました。Soul Foodが1万弱に対し、JHSのモディファイものは2万超え。やっている内容的には簡単だろうから、いつかやろうと思っていたらだいぶ時間が経ってしまってました。

部品代的には1000円かかってないので、けっこう利益も大きそうです。
やっている内容(技術的)はちょっと繊細な作業な部分もあるので、初心者にはむずかしいかもしれません。




ベース用のソウルフード、Bass Soul Food Overdrive もモディファイされているようです。こちらは両端にスイッチがついています。

右側のスイッチはミドルとローを足すスイッチ。
左側のスイッチはクリッピング切り替えのようです。

ビンスト62を改造していく_Part1



昔、楽器屋のお兄さんから安価で譲っていただいたFender American Vintage ’62 Stratocaster Re-Issue、通称ビンストの62年モデル。

所有機材を売り払っているときに下取りに出そうと思ったこともあるのですが、頂いた時から傷や塗装の剥がれが多く、結局残ってしまったものなのですが、
しょうがなく弾いていたら、これが現在の所謂メインギターになっています。
(上の写真は僕のものではありませんw)

このギターのスペックについてなのですが、現在、インターネットで調べてもすぐ出てきませんw
62年のものは生産終了になってしまっているみたいですね。
海外のページからスペックを見つけて来ましたので、個人的なメモを含めて貼っときます。

Fender American Vintage ’62 Stratocaster Re-Issue specs

  • Comfort-contoured Alder body
  • “C” shaped Maple neck with nitro finish (25.5“ scale length)
  • Rosewood fretboard with 21 vintage-style frets (7.25” radius)
  • Three American Vintage ‘62 Strat single-coil pickups (w/aged white covers)
  • Master volume and two tone controls
  • 3-way pickup switching (5-way pickup switch included)
  • American Vintage Synchronized Tremolo w/“Ash Tray” bridge cover
  • Fender/Gotoh vintage-style tuners
  • Chrome hardware
  • 3-ply Mint Green pickguard



ストラトや改造に関連する本を集めてみました。どれも読んだことありますが、すべていい本です。

ZOOM G3の改造_Part2


忙しくてなかなかまとまった時間がとれず、ZOOM G3の改造に手をつけられません。

ZOOM G3やG3Xの改造について調べてたい人はいると思いますので、個人的にとても参考になるページを貼っときます。
こちら→ AshBassさんとこのZOOMのページ

基本的には改造記事が乗ってるページかと思います。
これの左側のナビを適当にクリックして眺めるだけでも結構楽しいです笑


上記のスイッチみたいに、ロゴ貼るだけで結構、製品ぽくなりますね。ロゴってすごい。

ZOOM G3の改造_Part1


過去記事の「マルチエフェクターZOOM G3のすすめ」で述べた通り、最近のギター練習では、もっぱら、G3をつかっています。
上の写真の機材が、よく僕の机の足元においてあります。(ほんとに足元に置いてたので埃がついてます笑)

G3はとても便利なものなのですが、追加したい機能があります。

それはフットスイッチでリズムをオンにしたいというものです。



ZOOM G3にてリズムマシンをONにするにディスペレイ上の小さなボタンを押さなければいけません。
足元に置いている場合、腰を下ろして、押さなければいけないため、非常にめんどくさいのです。
用意されている「CONTROL IN」の機能では、リズムマシン起動をすることはできません。(できても良さそうな気がしますが、、、)

ディスプレイのスイッチもモーメンタリー式のスイッチですから改造できるようになるだろうな、してる人いそうだなと検索してみると、


けっこういるようです、、。ほかにもやっている人がいるしということで改造をすることいたしました。

今回の改造の要望としては、

・リズムマシンをフットスイッチでオンオフできるようにしたい。
・CONTROL INにエクスプレッションペダルを挿し込んでいるときもタップ機能が使えるようにしたい。

というものになります。これを踏まえてG3の解剖・調査を進めることにいたします。







BOSS PSM-5の利用方法。【回路実験機】

楽器屋やリサイクルセンターに高確率で中古で並んでいるBOSS PSM-5、よく並んでいますよね。
今でいうジャンクション・ボックス的な使い方もできると思うですが、BOSS特有の音痩せもしてしまうので、なかなかそういった使い方はしてないんではないかと思います。
人間椅子の和嶋慎治さんは気に入って使っていてバッファ用とワウのループボックスに使ったりしているようです。
参考ページ

僕の利用方法をご紹介します。



BOSS PSM-5 回路実験機としての利用


大したことはしてないのですが、上記の画像のようにラグ板を載せて、自作エフェクターなどの回路実験機としています。
ラグ板の端子にそれぞれの作っておいた配線材を繋ぎ、使用します。ラグ板の端子の説明をすると、、、

  • 白い配線はギター(音源)入力用
  • 黒い配線はグランド用
  • 赤い配線は電源用
  • 黄色の配線は出力用
  • 一番右の抵抗はLEDの確認用
  • 右のノブは出力のボリューム

となります。

今は側面にあるジャックしか使っていませんが、正面側にあるジャックも以前は使っていました。
スイッチジャックを利用し、ループボックスとしても使えるようにしていました。
出力のボリュームは後からつけたのですが、その際にループボックスの使用ははずしてしまいます。

紹介は以上です。
エフェクター自作などをする方で、PSM-5が余っているor回路実験機が欲しいなどという方は、参考にしてみてください。





販売されているジャンクションボックスの中ではこれが一番おすすめです。