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Marshall / The Guv’nor



某フリマアプリで中古格安で買いました。マーシャルのガバナー。
現行のガバナーは、GV-2 THE GUVNOR PLUSとして販売されますね。
今回レビューするのはその前のモデル、さらに言及すれば、それの韓国製のものです。

IBANEZ / SD9M Sonic Distortion Mod.



いいディストーションなのにあまり評価されてない気がします。
MAXONのSD9を自ら改造しちゃった的な感じですね。



SUHR / Riot Distortionとの比較。


現在のディストーションエフェクターの代表格といえばSUHR / Riot Distortionですが、個人的には言えばSD9Mのほうが好みでした。
理由は

  • トーンがかなり効く。
  • 2つのスイッチによって音作りが広くなっている。
  • 単純に安価。Riotの半額くらい。
  • SHURに比べて倍音が多い。空気感を感じる。
という点です。

Riotを所有していた際に、Riotより半額ほどの本機を購入し比較した結果、Riotは売ってしまいました。
Riotはちょっとタイトすぎるんですよね。シングルのとき、ちょっとつらい感じがします。




中身はこんな感じ。大陸産らしい作りですねw

これは余談ですが、
SD9MはGAIN最小でもいい音がします。同社のTS9ぽい音です。

ディストーション探しの道しるべになれば、何よりです。
おすすめです、IBANEZ / SD9M。





エフェクター自作する人におすすめ!FERNANDES SWR-1800



今日紹介するのはFERNANDES製のソケットレンチです。
こちらんなんですが、去年、購入して、なんで早く買わなかったんだろと思いますが。




自作エフェクターを作る人は、ジャックや可変抵抗をケースに固定(増し締め)するとき、上記の写真のようなソケットレンチなどを使ったりしますよね。
これなんですが、僕は以下の理由で好きではありませんでした。

  • ソケットレンチセットだと机の上では邪魔なことがおおい。
  • ソケット単体だと、増し締めが足りない(弱い)気がする。
  • ソケットが小さいのでたまになくす。

電子工作をする人ならわかってくれると思うのですが、作業中は、机の上が工具などで、すぐに散らかってしまいますよね。もちろん、そうでない人もいると思いますが。
こういった理由から僕はソケットレンチはなくモンキーレンチを使用してました。これだと一つで済みますし、増し締めも容易いです。

amazonを見ていたらこのFERNANDES SWR-1800 を発見した次第です。ちょうどほかの買い物もあったので、すぐポチりました。
届いて使ってすぐ気に入りました。

一番良かった点はセット内容が8mm/10mm/11mm/12mm/13mm/14mmとギター関連のナットサイズのツボを抑えている点でした。これを買ってからというものソケットを探す手間やモンキーレンチをセットする手間が省けました。サイズ表記もわかりやすい。
フックの部分で壁などに掛けておくこともできますし、机の上でも、ほとんど場所をとりません。
増し締めもきっちりできます。ギターやエフェクターの増し締めに最適ですので、ギターケースに入れておくのもおすすめです。僕はそれ用にもう一個買おうかと思っているくらいです。




僕が購入したのはSWR-1800ですが、SWR-1400というものもあります。
これは商品定価が1400円から1800円に値上げした時に、製品名がSWR-1400からSWR-1800に変わったのだと思われます。内容も同じです、たぶん。



Studio Daydream / TRIGGER 2


Studio Daydream / TRIGGER 2


最近、エフェクターを弾き比べをすることをよくやってまして、簡易的に直列でつないで比べてもいいんですが、
Bossみたいにバッファが入ってると、正確な比較ができないかな、なんて細かいことを気にし始め、購入したのがこちらになります。

Studio Daydream とは?


まずStudio Daydream (スタジオデイドリーム)ってどこのどんなメーカーですか?
だと思うので僕が知ってる事や印象を書いておくと

  • ヤフオクでクローン系のエフェクターを出してる日本の個人工房。
  • お値段は良心的な印象。

ヤフオクの出品ページはこちらです。

僕がヤフオクでStudio Daydreamの製品を見た最古の記憶が2009年くらいなんで、最低でも8年くらいは製品を作り続けているのだと思います、たぶん。
新品で販売されているのは見たことないので、ヤフオクで限定的に販売してるのだと思います。

2系統のループを切り替えれるループセレクター



今回のTRIGGER 2なんですが、平たく言えばトゥルーバイパスのA/B Loop Switch Box です。
似た製品で言えばsobbat のA/B Breakerみたいな感じですね(sobbatのはバッファー付きですが、、。)

ループセレクターでも2ループセレクターではなくてA/B切り替えタイプのものだと、安価なものってあまりないんですよね。
今回はこの製品が中古で5000円くらいで買えました。


この製品を選んだ理由。


A/B 切り替えタイプのループセレクターとしては小型。

手前にインアウトがあるエフェクターを使ってみたかった。


この製品で特徴的なのが、手前側にイン・アウト があります。
側面でも奥側でもなくて、手前。
手前にすることによってサイズには1590N1(MXRサイズより高さがある)にできてるって感じでしょうか。
たまにあるんですが、インアウトや外部スイッチ用のジャックが手前に配置しているもの。
いつも”使いにくそうだけど、実際はそうでもない?あんのかな”って思ってたんです。


実際使ってみた感想。



やっぱり、手前にイン・アウトあるのは使いにくかった。



上の写真はいろいろ繋いでみた様子です。
個人的には、足で踏むには使いにくかったし、机上に置くにしても配線が邪魔。
しっかりボード組む方には、いいかもしれませんけど、、。
あと、弾き比べのとき、2LOOPより瞬時に切り替えれて使いやすいけど、2LOOPのときみたいに、直列が試せないから、一長一短。


文字が光る。かわいい。



上のように文字が、光ります。わかりやすいしかわいい。





ちなみに中身はこんな感じ。PCB基板で作ってるみたいですー。
Studio Daydream 作りは個人工房と思えないくらいけっこうしっかりしてますので、気になるものがあったら、購入してみてください。



ループセレクターでしたらこちらがおすすめです。


TS808のコピー、JOYO Vintage Overdrive のこと。


以前記事でJOYOエフェクターのコピー元まとめを書き、けっこうほしいなあなんて思っているんですが、近いうち買ってしまいそうなのが、
Vintage OverdriveとDYNA COMPRESSORの2機種です。どちらもJOYOのエフェクターの中では人気なものようです。
DYNA COMPRESSORのほうは過去記事でも少し紹介してますね。

上の写真のものはJOYOのVintage Overdrive。おそらくコピー元はTS 808ってとこだと思います。
ビンテージのTS808で正常に使えて、音もバッチリなんてやつは、相当高いでしょう。

ビンテージ品が2〜3万、現行新品のものが1.5万、JOYOでしたら約4000円(アマゾンのこちらの価格)です。けっこうな価格破壊ですよね。

ビンテージのほうは高い値で買って、壊さないように慎重になっちゃったりもするでようから、スペアとしてもいいのではないでしょうか。4000円だったらギターケースにぽいっといれとくもいいはず。
あとコンデンサの容量抜けなんかもないんでしょうから、逆に当時の音に近いところもあるかもしれませんね笑

4000円なんて失敗しても痛くないし、迷わずさっさと買うのも吉かもしれません。
以下参考動画です。


Malekko Heavy Industry / FUZZ

昔から、エフェクターがほかより安く売っていると買ってしまう癖があります。ギタリストはあるあるだったりするんでないでしょうか。忘れた頃に放流するんですが。

その悪癖が働いて、買ってしまったものになります。

Malekko Heavy Industry / FUZZ 

1590Aサイズ(EPブースターとかのサイズ)に2ノブのコントロールをつけたファズになります。
もちろん、シンプルなんで、使用する際は迷いようないですね。どっちもフルテンにしとけばいいです。
最初に弾いた際の印象はソバットのファズブレーカーを思い出しました。ビシャーって鳴ってるファズの音です。



中を開けるとチップ部品が並んでていて、スイッチがついておりました。
どうやらモード切り替えできるみたいですね。



拾い物の画像で恐縮ですが、モード切り替えはこんな感じみたいです。

上 クラシックオクタファズ。
中 上と下を合わせたもの。
下 SUPER FUZZ系。

最初が下でしたので、SUPERFUZZ系だったみたいですね。

ほかのモードも弾いてみましたが、もこーってなる感じでしたね。
ぼくは3番が一番ハデで好きでした。
やっぱファズは小さいサイズだと迫力に欠けますね、、。




このミニペダルのシリーズ、けっこう前からあると思うんですが、いまいち広まりませんね。
あんまり使ってる人見たことないのが正直な印象です。ですが、並べるとかわいいんですよ、広まってほしいですね。
どうでもいいですが、マレッコって変換するとき、まれっ子って出るんですよ。なんかかわいい。やっぱ、広まってほしいですね。

VOX "Straight 6 Drive"と ”V8 Distortion”の試奏。


VOXのTone Garageシリーズ、"Straight 6 Drive"”V8 Distortion”を試奏してきたので感想をメモしておきます。

まず、なぜこれを試奏してきたかというと、同シリーズ"Trike Fuzz"を先日を買ったのですが、これがすこぶるいいペダルでした。
同シリーズのほかのエフェクターもよさげなんでないかなーと思い、近くの楽器屋まで行ってきました。上の画像は試奏のときのものです。



"Straight 6 Drive"


上の写真でいう右の緑のエフェクターですね。発売は2年前くらいの夏だった気がするんですが、そのときはデザインにピンときませんでした。安くさい色だなーと笑
ですが、海外の自動車を意識したデザインということをきいて、なかなかいいデザインなんじゃないかって今は思っております。淡い緑の駆体に白文字、白ノブがさわやかでいいですね。真空管の色も 涼しげでいいですね。

音の方ですが、かなりマーシャルよりな音でした。VOXの出すペダルなんでAC30方面かと思わせつつそんなことはありませんでした。
考えるとVOXが出すエフェクターでがっつりAC30寄りなものってないかも、、。そういうものはアンプで出せってなのかも。

ドライブ9時くらいまではあんまり歪みませんが、12時まで回すとけっこう歪んでます。フルテン近くまで回すと、ぐしゃっとなる感じまでいきますね。ノイズもでます。

トーンコントロールはトーンとベースで、効きがよく、仕事をきちっとしてくますね。

ノブの下にあるスイッチはブライトですね。切り替えで大幅に音が変わるものではありませんでしたが、堅実に使えるものだと思います。

こちらの弾いてて感じたのは、
歪みペダルの感想としてはありきたりですが、「ピッキングニュアンス」がよく出ます。ギター側のボリュームにもよく反応してくれます。
歪み幅も広く、使いやすい一品ですね。アンプに期待できないスタジオでも使えると思います。



”V8 Distortion”


写真左の黒いものです。どうやらシリーズ一貫して、文字の色とノブの色を合わせているようですね。こちらは青文字で、青ノブです。
そこに真空管の赤い光が加わって、スピードカーのエンジンが出てますね。同シリーズでこいつが一番速そう笑

ノブのコントロールの種類は上記のStraight 6 Driveと同じですね。

ゲイン幅についてですが、最小にしても歪みます。クリーンも対応できるということはないですね。マックスまでまわしてもキンキンして、使えないということはないです。ここらへんが、真空管搭載の恩恵を受けている感じがします。

トーンのコントロールも同様に効きがそこそこいいんですが、こちらはもっと効いてくれて良かった感じですね。
ノブ下のスイッチですが、こちらはミッドシフトとなってます。これもちょっと大人しい効きな印象ですね。

総合していうと、いい歪みの飽和感を感じることができるので、トーンコートロールをもうちょっと広くとって欲しかったです。
といっても弾いていて気持ちいいペダルで、ロングトーンのフレーズはとっても合いますね。


ふたつ弾いてみて、どちらも欲しくなりましたが、どっちか買うとしたら個人的に"Straight 6 Drive"かなと思いました。単純に最近やってるバンドのジャンルに合います。
その場では買わなかったのですが、思い返すとかなりいいペダルでしたので、あとで買います笑


マルチエフェクターZOOM G3のすすめ。

現代のギタリストは、自宅でエレキギターの練習をする際は、どんな環境でやっているのでしょうか。
一昔前は、「この小型ギターアンプにヘッドホン端子があって便利」なんて言葉も聞きましたが最近はあまり聞かなくなった気がします。


最近は、アンプシミュレーターやマルチエフェクターの普及や機能向上により、それを使い練習をしている人もだいぶ増えていると思われます。僕もPOD XTやHDのデスクトップを所有していました。
独断な予想ですが現代のアマチュアギタリストは、3割くらいは、スピーカーがついていない機材にシールドを差し込んで練習しているのではないでしょうか。
前置きが長くなりました。
僕の練習環境なのですが、最近はもっぱら、ZOOM社のマルチエフェクターG3がメインとなってます。
これにスピーカーやヘッドホンをつないて、ギターを弾いています。

なぜこれを使うようになったかと言うと

・サイズ感がちょうど良い。
・ リズムマシンを搭載している。
・ある程度の音のクオリティを保ってくれている。
・ノイズリダクションがついている。


などがあげられます。ほかにも、良いところはありますが、、。
軽く紹介していくと

・サイズ感がちょうど良い。

これが一番の理由かもしれません。
ギターアンプというものは、小型でも、ある程度場所をとってしまうので、マンション暮らしでは不都合な利点が多いです。
また、ほかのマルチエフェクターと比べて小型ですし、足元に置いておけます。

・ リズムマシンを搭載している。

ギターを練習する際、メトロノームやリズムマシンなどを使わないで練習するギタリストは多いと思います。ぼくもついついそうしてしまっていました。
ライブなどを見に行って、人の演奏聴いていると、リズムがよれてしまっているなあなんて思ったりします。ギターやベースはその傾向が顕著ですね。
ですので、練習する際はトラックを聞きながら、もしくはリズムマシンを鳴らしながら、行うようにしています。

・ある程度の音のクオリティを保ってくれている。

コスパがいいってやつですね。現在(2016年3月11日)、新品で1万円代で買えます。
ほかのマルチ、LINE6のPODやBOSS GT100などと比べると、見劣りする感じはしますが、自宅練習に十分だと思っています。

・ノイズリダクションがついている。

G3やG3Xに入っている「ZNR」がなかなか優秀です。
年齢を重ねるうちに(といっても20代後半ですが)、ノイズというものが、あまり受け付けなくなりました。若い頃は、ロマンや愛嬌として受け取れたのですが、今はできれば避けたいものです。



最近、G5nが出ましたが、早くG3サイズが出ないかなーなんて思っている次第です。
(来年の春に出ると勝手に予想しています笑)

軽く紹介するつもりが、思ったより、長くなってしまいました。
まだ試したことがないという方は一度、楽器屋で触ってみてはいかがでしょうか。
操作性はマルチの中では抜群で、すぐにいじれると思います。






Dimarzio BC2 (DP226 Billy Corgan Model ) について

小生の話なのですが、高校生の頃にギターを弾き始め、早10年弱、フェンダー系ばかり弾いていたので、あまりハムバッカーに縁がありませんでした。
今、家にあるのギターにも、ハムバッカー搭載のものはないのですが、ハムのギターを弾いてみたいとムラムラしたので、題名のものを買ってしまいました。


(いきなし手術後の写真ですみません、、)

これを選んだ理由なのですが、

いつも拝見しているマルハチさんのブログにてひと昔前に絶賛されていたことと、小生も、スマパンが好きだったのでこちらを選びました。
セットアップではなく単品で購入しました(運良く中古で少々安価でゲットしました)

実は、購入は半年くらい前で、そのときにもストラトに搭載しました。
そのときは説明書を良く読まず、センター(シングル)とのミックスするポジションがフェイズになってしまいました。
そのとき、外で使う用事があり、すぐ装着前のものに戻しました。
しっかり説明書を読んで作業すれば、ある程度知識ある方なら、間違えないと思います。

音色なのですが、

ちゃんとビリーコーガンの音がします笑
ビッグマフやMXR Distortionなどの深い歪みをかけるとスマパンのあの音が出るので、コピーしたことがあるフレーズを繰り返し、30分ほど弾いてしまいました。
今回、リアに独立したトーンをつけたのですが、それが吉だったようで、バッキングからソロへ移行する際にも使えそうな感じです。
ハムにありがちな高域が消えちゃうというのもないので、ハムバッカー初心者の僕でも違和感はあまりありません。


難点(嫌なところ)としては、

・ピックアップカバーの色が合わなくて残念。 二の字のピックアップがあんまり好みではない。
・なんだかんだ言っても出力は高いので、ほかのピックアップと切り替えた際に音量が上がってしまいます。
・配線材が細いので、取り付け作業が、ちょっとめんどくさい。タップもつけたので2時間くらいかかりました。

で、今後使うかどうかですが、

いまはやってるバンド的に深めの歪みは使わないので、そのうち、はずすと思います笑
スマパンやビッグマフ系のエフェクターが好きな人は買ってみても損はしないはずです。


ちなみにサウンドハウスで購入しようと問い合わせたところ、取り寄せは可能とのことでした。(2015年夏ぐらいの話)
あとついでに、dimarzioのこのピックアップカバー(のクリームカラー)ありませんか?取り寄せれませんか?><と聞きましたが、無理とのことです。笑

ネットで検索しても、あまりデータがないですがいいピックアップでしたので、参考になればいいなと記事を書かせていただきました。

MXR Analog Chorus M-234

最近やっているバンドではスミスっぽいアルペジオを弾くことが多く、コーラスのエフェクトを使うことが多くなりました。
コーラスをかけるときはZOOM G3でかけていたのですが、これでもそこそこいい雰囲気は出せるのですが、あともう少し雰囲気を出せればいいなと思い、コーラスペダルを探していました。


MXR Analog Chorus M-234


わりときれいな状態で中古で出ていたので購入してしまいました。
最近のMXRといえば往年の名作ペダルに甘えず、どんどん面白そうなものを出すので、おもしろいなーなんて思っていたのですが、買う前のこれもそんな印象のものでした。


見た目の印象


見た目の印象は、
  • つまみが多いのにコンパクト
  • 鮮やかなブルーのブルーの塗装
と言った感じです。




音はこんな感じです。動画で聞いた感じは使いやすいコーラスペダルなんだなという感じですね。


実際使ってみた感想


  • 見たとおり、いろんな音を出せる器用なペダル。RATEやDEPTHをフルテンにすれば変態な音になります。
  • 名前にアナログがつきますが、ビンテージの空間系ペダルにあるような暖かい感じはあまりしない。
  • ペダール上側にある、個人的にEQはあまり使わない
    • HIGH、LOWは最大方向がフラット。最小方向がカットになります。
    • なので試奏や仕様の際は、12時方向がフラットだと思わないようにしてください。
    • 僕はちょっとこもらせるためにハイとけずるくらいしか、利用方法が思いつきませんでした。


ちなみに内部画像はこんな感じ。電池も使えます。
内部画像で見た感じもあまり、暖かい音をする印象はありませんね。


総評


ひとまずこれをスタジオに持ってみようかなと思っていますが、つまみの数が多すぎて、使いこなせそう。
やっぱり、スタジオに持ってくものは簡単に使えるものに限ります(僕は)
あと個人的に音が太くならない感じがあまりいい印象を持ちませんでした。冷たい感じですね。
ドライな感じや守備範囲の広さを求める人には、おすすめできます。
まだコーラスエフェクター探しの旅は続きそうです。



Amazonで購入する場合はこちらから購入できます。


ELECTRO-HARMONIX / Soul Food



今となっては人気ペダルとなったELECTRO-HARMONIX / Soul Foodの簡易的な感想を書いておきます。

Klon ケンタウルスのコピー


もう言うまでもないかもしれませんが、Klon ケンタウルスのコピーになります。本家のほうはとんでもない値段してますが、こちらは実売1万切ってます。
僕は、本家の方のケンタウロスは知人がもっていて、何度か使わせて頂いたことがあります。そのとき、弾いた感覚を思い出しながら、このソウルフードを弾いてみると、確かにそれに近い音がします。




本家との比較


実際に並べて比較したわけではないのですが、弾きながら思ったことは
  • 本家よりノイズが少ない気がする
  • ソウルフードは、なんとなくエレハモっぽい音がするw
  • 本家のほうがトレブリー・ブライトな気がする

実際、使ってみて思ったこと


個人的な感想になりますが、
  • 単体の歪みとしては、弾いててきもちいいのですが、ブースターとしてはあまり使えない。
  • JC対策としてはあまり有効ではない。自分のアンプ持ってる人向け。
  • エフェクター内部でON/OFF切り替えれるバッファーが結構いい感じ。ONがおすすめ。

安価ですので、最初の1台とか、初心者のうちに購入ってこともありそうですが、あまり、僕はそういった層にはおすすめできないですね。
おすすめできないというよりも、もっとハデに歪むディストーションとかを買ったほうがいいと思います。そのほうが幸せ(楽しい)なのではないかと。
初心者のうちには、良さが伝わりづらいのではないかなと思います。

雑文で恐縮ですが、以上です。