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エフェクター自作する人におすすめ!FERNANDES SWR-1800



今日紹介するのはFERNANDES製のソケットレンチです。
こちらんなんですが、去年、購入して、なんで早く買わなかったんだろと思いますが。




自作エフェクターを作る人は、ジャックや可変抵抗をケースに固定(増し締め)するとき、上記の写真のようなソケットレンチなどを使ったりしますよね。
これなんですが、僕は以下の理由で好きではありませんでした。

  • ソケットレンチセットだと机の上では邪魔なことがおおい。
  • ソケット単体だと、増し締めが足りない(弱い)気がする。
  • ソケットが小さいのでたまになくす。

電子工作をする人ならわかってくれると思うのですが、作業中は、机の上が工具などで、すぐに散らかってしまいますよね。もちろん、そうでない人もいると思いますが。
こういった理由から僕はソケットレンチはなくモンキーレンチを使用してました。これだと一つで済みますし、増し締めも容易いです。

amazonを見ていたらこのFERNANDES SWR-1800 を発見した次第です。ちょうどほかの買い物もあったので、すぐポチりました。
届いて使ってすぐ気に入りました。

一番良かった点はセット内容が8mm/10mm/11mm/12mm/13mm/14mmとギター関連のナットサイズのツボを抑えている点でした。これを買ってからというものソケットを探す手間やモンキーレンチをセットする手間が省けました。サイズ表記もわかりやすい。
フックの部分で壁などに掛けておくこともできますし、机の上でも、ほとんど場所をとりません。
増し締めもきっちりできます。ギターやエフェクターの増し締めに最適ですので、ギターケースに入れておくのもおすすめです。僕はそれ用にもう一個買おうかと思っているくらいです。




僕が購入したのはSWR-1800ですが、SWR-1400というものもあります。
これは商品定価が1400円から1800円に値上げした時に、製品名がSWR-1400からSWR-1800に変わったのだと思われます。内容も同じです、たぶん。



抵抗器に使うカラーコードの覚え方(語呂合わせ)


エフェクター作るときに必ず、抵抗器。抵抗器には色帯(色のついた)で抵抗値が記されています。
昔はカラーコードも全部覚えてたんですが、ほとんど忘れてしまいました。

カラーコードと自分が使ってた語呂合わせを以下にまとめておきます。


色帯 数字 語呂合わせ
■黒 0 黒い礼服
■茶 1 小林一茶
■赤 2 赤川次郎
■橙 3 みかん
■黄 4 四季の色
■緑 5 五木みどり
■青 6 ろくでなしBLUES
■紫 7 紫式部
■灰 8 やばい
□白 9 しろくま


現在、発売されているエフェクター自作本ではこの本が一番おすすめです。


BOSS PSM-5の利用方法。【回路実験機】

楽器屋やリサイクルセンターに高確率で中古で並んでいるBOSS PSM-5、よく並んでいますよね。
今でいうジャンクション・ボックス的な使い方もできると思うですが、BOSS特有の音痩せもしてしまうので、なかなかそういった使い方はしてないんではないかと思います。
人間椅子の和嶋慎治さんは気に入って使っていてバッファ用とワウのループボックスに使ったりしているようです。
参考ページ

僕の利用方法をご紹介します。



BOSS PSM-5 回路実験機としての利用


大したことはしてないのですが、上記の画像のようにラグ板を載せて、自作エフェクターなどの回路実験機としています。
ラグ板の端子にそれぞれの作っておいた配線材を繋ぎ、使用します。ラグ板の端子の説明をすると、、、

  • 白い配線はギター(音源)入力用
  • 黒い配線はグランド用
  • 赤い配線は電源用
  • 黄色の配線は出力用
  • 一番右の抵抗はLEDの確認用
  • 右のノブは出力のボリューム

となります。

今は側面にあるジャックしか使っていませんが、正面側にあるジャックも以前は使っていました。
スイッチジャックを利用し、ループボックスとしても使えるようにしていました。
出力のボリュームは後からつけたのですが、その際にループボックスの使用ははずしてしまいます。

紹介は以上です。
エフェクター自作などをする方で、PSM-5が余っているor回路実験機が欲しいなどという方は、参考にしてみてください。





販売されているジャンクションボックスの中ではこれが一番おすすめです。