electro-harmonixのSoul Foodをモディファイしてみました。
去年の年末ぐらいにやった改造の話なんですが、EHXのSoul Foodをモディファイしました。
施した内容は
- クリッピング切り替えスイッチを追加。
- 低音を連続的に増加させるノブを追加。
- LEDを青のものに変更。
電池スペースを犠牲にし、回路を入れた形になっております。
歪みエフェクターはできれば、電池でも動かせるようにしておきたいのですが、しょうがないですね。
ノブは好みで白のものを交換してます。
デザインがクリームカラーなので、白いものに変えたのですが、黒いもののほうがかっこよさげですね。そのうち変えるかも。
内容的にはJHS Pedals Soul Food “Meat & 3” Modと近い内容かなと思います。JHSのものを所有しているわけでは正確にはわかりません。
音のニュアンスも近いものではあると思います。右側の低音を足すノブの効きが弱いので、そのうち定数を変えて、JHSに近づけようかなと思います。
Soul Foodが出てすぐJHSがモディファイものを発売しました。Soul Foodが1万弱に対し、JHSのモディファイものは2万超え。やっている内容的には簡単だろうから、いつかやろうと思っていたらだいぶ時間が経ってしまってました。
部品代的には1000円かかってないので、けっこう利益も大きそうです。
やっている内容(技術的)はちょっと繊細な作業な部分もあるので、初心者にはむずかしいかもしれません。
ベース用のソウルフード、Bass Soul Food Overdrive もモディファイされているようです。こちらは両端にスイッチがついています。
右側のスイッチはミドルとローを足すスイッチ。
左側のスイッチはクリッピング切り替えのようです。
IBANEZ / SD9M Sonic Distortion Mod.
いいディストーションなのにあまり評価されてない気がします。
MAXONのSD9を自ら改造しちゃった的な感じですね。
SUHR / Riot Distortionとの比較。
現在のディストーションエフェクターの代表格といえばSUHR / Riot Distortionですが、個人的には言えばSD9Mのほうが好みでした。
理由は
- トーンがかなり効く。
- 2つのスイッチによって音作りが広くなっている。
- 単純に安価。Riotの半額くらい。
- SHURに比べて倍音が多い。空気感を感じる。
Riotを所有していた際に、Riotより半額ほどの本機を購入し比較した結果、Riotは売ってしまいました。
Riotはちょっとタイトすぎるんですよね。シングルのとき、ちょっとつらい感じがします。
中身はこんな感じ。大陸産らしい作りですねw
これは余談ですが、
SD9MはGAIN最小でもいい音がします。同社のTS9ぽい音です。
ディストーション探しの道しるべになれば、何よりです。
おすすめです、IBANEZ / SD9M。
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